「あの世」と交信するためのワークショップ

〈死後探索〉を考案したブルース・モーエンって何者?

パートナーイメージ

 *Photo:ワークショップ終了後の打ち上げでブルース・モーエン氏と握手するYO

 

ブルース・モーエン氏はもともとはエンジニア

 ワークショップ〈死後探索〉を考案したブルース・モーエン氏は、アメリカのどこの都市にでもいる、背が高く、知的でハンサムなごく普通のエンジニアでした。
 ただひとつ、彼がほかのエンジニアと違っていたのは、いわゆる「あの世」、ブルース氏の言い方にならうとアフターライフ(死後)に多大な関心があったということです。

 

 30代も半ばを過ぎたころ、ブルース氏はモンロー研究所が主催する「ゲートウェイ」などのプログラムに参加するようになります。そうして、そこでトレーナーとして活動していた運命の女性、レベッカと出会うことになるのです。
 レベッカは、ブルース氏に死後世界が確かに実在し、そこに住まう存在たちから有意な情報を聞き出すことができるのだということを教えた、最初で最後のトレーナーでした。

 

 彼の初期のアフターライフノウレッジ(死後探索)は、全てモンロー研究所のヘミシンクによるものでした。

 

からだひとつで参加できるようなワークショップを模索

 「あの世」をはじめ、様々な意識領域を自由に行き来することができるヘミシンクは、実に素晴らしいアイテムですが、ヘミシンクを聴くためにはCDプレイヤーとヘッドフォンが欠かせません。
 ブルース氏は考えました。もっと気軽に、からだひとつで参加できるようなプログラムを作れないだろうかと・・・。

 

 ヘミシンクをベースに試行錯誤を重ね、ヒプノセラピーをはじめいくつかのエネルギーワークのエッセンスを盛り込んで、ようやく完成したのがワークショップ〈死後探索〉でした。
 ノートとペンさえあれば簡単に、「あの世」でもどこでも、自分が意図した世界を自由に探索することができる、画期的なメソッドの完成でした。

 

アメリカを拠点に日本やポーランドでワークショップを開催

 ブルース氏はアメリカ人ですから、ワークショップ〈死後探索〉の拠点は当然のことながらアメリカということになります。しかし、アメリカをはじめキリスト教圏の国々では、宗教観に由来する強固な信念が壁のように立ちはだかり、ブルース氏の手法はなかなか広がりを見せていません。

 

 おそらく、世界の国々のなかで、日本ほどブルース氏のメソッドを素直に受け入れた国はないのではないでしょうか。その証拠に、日本では現在15名を超える公認トレーナーが活動しています。
 日本に次いでワークショップの開催数が多いポーランドでも公認トレーナーはたったの2人です。そして、驚くべきことにブルース氏の本国アメリカには、公認トレーナーは1人もいないのです。

 

ブルース氏の願いはワークショップ〈死後探索〉の逆輸入

 いつか日本人トレーナーがアメリカ人に〈死後探索〉を教える日がくるだろう。すると彼らはこう言うはずだ。
 「まったくよくできたワークショップだ。どうやってこんなメソッドを考え出したんだい? 日本人てたいしたものだね」と。
 そうしたら、君たちはこう答えるのさ。「このメソッドを考えた人は、あなたたちの同胞ですよ」ってね。

 

 そんな日がやってくるのが本当に楽しみだとブルース氏は笑います。

 

 わたしたちトレーナーに惜しみない支援と最大の賛辞を贈ってくれるブルース・モーエン氏とは、そんな愛の人です。


ワークショップ「死後探索」のねらい

無条件の愛に気づくためのメソッド

 〈死後探索〉(BMメッソド)は、ただ単に「あの世」と交信するだけではなく、「死後」世界で路頭に迷っている人々の救済や「インナー」な自己への探索をとおして、「無条件の愛」に気づくことを目的としています。なぜなら、無条件の愛こそが、肉体を超えて存在するわたしたちの本質であるからです。

 

五感+第六感がアイテム

 〈死後探索〉(BMメッソド)では、ヘミシンクのような目に見える道具(アイテム)は一切使いません。あなた自身のからだ(五感)+第六感(シックスセンス)が唯一のアイテムとなります。

 

古びた信念を脱ぎ捨てる

 このメッソドをとおして、わたしたちはいくつもの古びた信念を脱ぎ捨て、新しい意識のもとで生き始めることが可能になります。そうして、やがては「わたしたちはどこからきてどこへいくのか」という難しい問いについても、答えを導き出せるようになっていくはずです。

ワークショップ「死後探索」の構成

〈死後探索〉は3つのコース(レベル)で構成

 ワークショップ〈死後探索〉(BMメッソド)は3つのレベル(コース)で構成されています。
 それぞれのレベルには、わたしたちのスピリチュアル的な感覚を段階的に開発していくためのエクササイズがプログラムされており、非物質的な知覚が確実に身に着くような構成となっています。

 

 はじめはなんにも感じない、知覚できないという人でも、多少の個人差はありますが、練習を重ねることで、その人にとってたいへん意味深い、貴重な体験に導かれていくこととなるはずです。

 

3つのレベル(コース)は次のとおりです。

 

☆レベル1 死後探索コース 
  〜愛しい故人(ひと)に会うために〜

 

☆レベル2 パートナー探索コース 
  〜あの世&あの世以外をグループで訪問〜

 

☆レベル3 自己探索・セルフヒーリングコース 
  〜あなたを本当に癒せるひとはあなた

 

レベル1 死後探索コースの概要

 レベル1では、これからはじまる大いなる冒険のための基本的なスキル(アイテム)を学びます。
 学んだスキルは実践(エクササイズ)をとおして定着させていきます。

 

 故人に会いに行ったり、また、スタック(成仏できずに路頭に迷っている)人たちをリトリーバル(迷っている世界から救出)したりしながら、非物質的感覚、知覚を磨いていきます。

 

レベル2の概要

 レベル1で学んだスキルを活用し、ワークショップの参加者同士でグループをつくり、仲間(パートナー)と一緒に冒険の旅にでかけます。
 また、このメッソドで頻繁に使用する「集合場所」(ブルースが非物質世界に創造した構築物)を訪問し、パートナーとの共同探索をとおして知覚した非物質的な情報を、グループ全員で検証し合います。

 

 パートナー相互の連帯感が高まると、現実に存在する離れた場所(リモートビューイング)や物事の本質(エッセンス)など、人の意識以外の領域も訪れることが可能になっていきます。たとえば、月の裏側を訪れたり、千年杉の意識と交流したりすることができるようになっていくのです。

 

レベル3の概要

 何らかの事情でスタックしている自己の側面、トラウマ、インナーチャイルドなどを確認し、あなたの足かせとなっている不要な信念を書き換え、セルフ・ヒーリングを行います。
 また、自己を見守り導く、より高次な存在たちと邂逅し「私がこの世にあることの意味や目的」などに注意を向けていきます。
 さらに、高次意識との交流を図りながら、無条件の愛、究極の真理について洞察を深めていきます。

 

 セルフ・ヒーリングでは、現世はもとより、過去の人生(いわゆる過去世)においてスタックしている自己の側面を探し出し、それをリリースする(解放する)という、ヒプノセラピー的な活動にも取り組みます。
 また、来世を訪問することも可能になっていきます。

 

シンプルかつ奥深いテクニック

 ワークショップ〈死後探索〉は、レベル1→レベル2→レベル3と順番にお進みいただく必要がありますが、全てのステップを終了するまでには、大小の違いこそあれ、ご自身の体験に基づき、これまでの考え方(信念)を書き替えられる方が多くみられます。

 

 このシンプルで奥深いテクニックである「BMメッソド」は、より実践的なスキルとして、あなたの自己覚醒のために役立つものと確信いたしております。